絵本

【レビュー】からだのみなさん

作:五味太郎出版社:福音館書店かがくのとも 体が発する声を、わかりやすく想像できる楽しい絵本 娘が大好き、五味太郎先生の絵本です。 飴を食べて、「いける いける」という舌。 「ちょっとみ...
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【レビュー】パンのかけらとちいさなあくま

リトアニアのちいさな悪魔の、爽快で素敵な罪滅ぼし。 リトアニア民話。 貧乏なきこりからパンのかけらを盗んだ小さな悪魔は、大きな悪魔たちにたしなめられ、パンを盗んだお詫びに、木こりの望みを聞いて、沼地を見事な麦畑に生まれ変わ...
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【レビュー】どんなにきみがすきだかあててごらん

大好きが溢れる!幸せな時間をくれる絵本。 仲良しのチビウサギとデカウサギ。「ぼくはきみのことこーんなに好きだよ」と、腕を広げたり、飛び回ったりしながら、どんなに相手を好きかを言い合います。ほのぼの、ほっこりできる絵本です。 ...
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【レビュー】ムニャムニャゆきのバス

全国学校図書館協議会・選定図書(2007) 展開も行き先も全くわからない!わからないから面白い! バスから降りてくるのが誰なのか、全く予想できません! 日本絵本界のMr.シュール(と私が勝手にそう呼んでいる)、長新太...
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【レビュー】舌ながばあさん

第33回講談社出版文化賞受賞 ユーモラスな二人のおばけの人助け ユーモアあふれる作品。 人間をおどかすのが大好きな、舌ながばあさんと朱のばん。 最近、人間が山にこなくなったので、こっちからおどかしに行ってやろう...
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【レビュー】にわとりこっことソーセージ

絵と文:篠崎三郎出版社:至光社至光社国際版絵本 ソーセージと鶏たちの大脱走・大冒険! 「あるひのこと ソーセージが まどのしたで ひなたぼっこをしていると」 から始まった時点で、爆笑。 ...
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【レビュー】よるのようふくやさん

感心と、笑いと、驚きの連続。シュールでユニークな夜の洋服屋さん。 娘がどこかの待合室で見て、買って欲しいとせがまれて買いました。 夜の洋服屋さんのお客さんはとてもユニークな人たちばかり。でもそれに負けないくらいユニークな洋...
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【レビュー】ことわざ絵本「はなよりだんご」他24

編・文:西本鶏介絵:すずき大和出版社:チャイルド本社 楽しみながら、いつの間にか24個のことわざを覚えちゃう絵本 一つの諺に対し、 見開きページ右側に、ことわざと、そのことわざの意味、 ...
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【レビュー】英語でも読める ぼちぼちいこか

作:マイク・セイラー絵:ロバート・グロスマン訳:いまえよしもと出版社:偕成社3歳から 日本図書館協会選定図書 ポジティブなかばくんと、ユーモラスな大阪弁が魅力の一冊。 日本語のみの本もあります...
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【レビュー】どうしてカは耳のそばでぶんぶんいうの?

全国学校図書館協議会選定図書1976年コルデコット賞受賞作 ユーモアあふれる、奇想天外な西アフリカの民話の絵本 まず、最初に言っておきますが、ユーモアあふれる、奇想天外な絵本です。 なぜ、こんなことを最初に言うのかと...
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