落語絵本シリーズ9作目。衝撃のオチが待っています。
その気になれば、もりそばを四十食うという清さん。
「そば清」というあだ名で呼ばれています。
どんでん返しのオチが、まっています。迫力あふれる力作です。
ある日、清さんは、人間を飲み込んで腹が大きくなったウワバミをが、生えている草を嘗めると腹が小さくなるのを目撃します。「凄い消化薬だ」とその草を持ち帰り、60食えたら、10両もらうという賭けをするのですが…。
落語のお話なので、読んでいるこちらもなんとなくトーンが落語家チックになります(笑)テンポ良く読める絵本です。
ラストが衝撃!私、個人的には怖かったです(笑)怖いものが苦手なお子さんの場合は、読む前に大人の事前チェック必要かも。




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