【レビュー】ベッドのしたにはなにがある?

絵本

身近な不思議を掘り下げて、子どもの知的好奇心を刺激する科学絵本

「ふしぎだな?知らないこといっぱい」シリーズの1冊です。

登場人物の二人は兄弟かな?

「ベッドの下に何がある?

「ベッドのしたにあるのはゆかいた、それからほこり。」

じゃあ、床板の下は?さらにその下は?と、どんどん掘り進んで確かめていくお話です。下に下にたどっていくと、最後には地球の真ん中までいってしまいます。

兄弟の冒険が楽しいだけでなく、虫や動物、化石、鉱石、石油、宝石、など、さまざまなものについて知ることができます。各ページで、本文より小さい字で、そのページに出てくるものの補足説明も書いてあり、大人も勉強になります。子供と一緒に、絵本でお話ししながら勉強できるのが楽しいです。説明もそんなに長くなく、わかりやすい。

ラストのページでは、ベッドの下から地球の真ん中までを、見開き縦をにして見レルようになっていて、わかりやすい。

ちょっとした身近な不思議を絵で表現してくれており、子供たちの好奇心の刺激してくれます。学習の動機付けとしても良いですね。絵も見やすい。


おすすめです。

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