日本図書館協会選定図書
ポジティブなかばくんと、ユーモラスな大阪弁が魅力の一冊。
日本語のみの本もありますが、我が家は英語でも読めるバイリンガル版を選びました。
英語のタイトル “WHAT CAN A HIPPOPOTAMUS BE?”(かばはなにになれるかな?)のタイトル通り、
ぼく しょうぼうしになれるやろか
↓
なれへんかったわ
なれへんかったわ
から始まり、船乗りは?、パイロットは?と次々と想像するかばくん。
しかし、想像の中で、どの職業にもなれません。
ちっとも悲観的じゃないかばくんを見ていると、ダメな自分に対しても、「ま、ぼちぼちいこか」と思える絵本です。
Noの意訳の種類が豊富。日本語って表現が豊かだなぁ
カバくんが大阪弁なので、関西人ではない私にとっては、英語を読むより日本語を読む方が難しいです(笑)なかなか上手に読めないなあ、大阪の人に聞かれたら笑われちゃうだろうなあ、と思いながら読んでいます。
でも、それも、「ま、ぼちぼちいこか」(笑)



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