感心と、笑いと、驚きの連続。シュールでユニークな夜の洋服屋さん。
娘がどこかの待合室で見て、買って欲しいとせがまれて買いました。
夜の洋服屋さんのお客さんはとてもユニークな人たちばかり。でもそれに負けないくらいユニークな洋服屋さん。
最初のお客さんは、鶏を育てているおじさん。猫に襲われても平気な洋服を鶏に着せたい、と言います。さて、どんな洋服が出てくると思います?
お客さんの要望に、予想の斜め上をいった対応で応える夜の洋服屋さん。
感心と、笑いと、驚きの連続です!
ナンセンスでシュール、自由発想なようで、よく考えられた、とても面白い絵本です。
同シリーズの絵本
・よるのさかなやさん
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