【レビュー】にわとりこっことソーセージ

絵本
  • 絵と文:篠崎三郎
  • 出版社:至光社
  • 至光社国際版絵本

ソーセージと鶏たちの大脱走・大冒険!

「あるひのこと ソーセージが まどのしたで ひなたぼっこをしていると」

から始まった時点で、爆笑。

ソーセージがひなたぼっこ⁉︎ なんてシュールな!

ソーセージは、おじいさんとおばあさんが、雄鶏と雌鳥が市場に売りに出すつもりなのを知ります。2羽と仲良しのソーセージは急いで知らせに行き、共に家出をすることになります。

グリム童話の「ワラと炭とマメ」を思い出しました。

ただ、この絵本の物語は、「ワラと炭とマメ」と違ってハッピーエンドのお話です。

鶏を飼っているのはわかるのですが、おじいさんとおばあさ

んは、ソーセージも飼っていたんでしょうか。謎です(笑)

ソーセージと、雄鶏と、雌鳥、1本と2羽の旅にハラハラドキドキです。

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