大好きが溢れる!幸せな時間をくれる絵本。
仲良しのチビウサギとデカウサギ。「ぼくはきみのことこーんなに好きだよ」と、腕を広げたり、飛び回ったりしながら、どんなに相手を好きかを言い合います。ほのぼの、ほっこりできる絵本です。
この本を読んだ後、子供達と、お互いにどんなに好きかを言い合いっこしました。
こーんなに好きだよ!と、顔中にキスされたり、息ができなくなるほど抱きしめられたり。
とっても幸せな時間をくれた絵本です。
絵本の中でも、
「きみのこと、とびあがれるこんかぎり、すきだよ!」
とか、
「きみのこと、このみちをずっといって、かわにとどくぐらい、すきだよ」
とか、
「すき」を表現しようと一生懸命なチビウサギと、そのチビウサギの「すき」に精一杯応えるデカウサギのやりとりが本当にかわいい。
是非、この絵本を読んで、デカウサギとチビウサギのように、お子さんに「すき」を表現してあげてみてください。きっと、お子さんも、かわいい「すき」をたくさん見せてくれるはずです。
あ〜、あの時の動画撮っておきたかった〜!!!
余裕がある方は、読み聞かせの前に動画撮影準備をお勧めします(笑)




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